mindfulesalen

プライベートサロン mindful esalen のブログ

タグ:ボディワーカー

ホームページ作りのお手伝いをしたりします。
現在進行形でも、1件サイト作りをお手伝いしています。

依頼をいただいて、制作するのですが
今回の依頼はモバイルディスプレーにもこだわりたいとのこと。
今までは、デスクトップディスプレーをいじればモバイルディスプレーが崩れ、
モバイル側をいじれば、デスクトップが崩れる......っという風に
連携がうまくできなくて、なるべくモバイル用にディスプレーをいじることをしなかったのですが、依頼ですからねー。
がんばってみました。

すると、長く避けている間になーーーんだ、
ちゃんと影響し合わずに編集できるようになってるじゃないかー!
やったねー。

では、自分のもちゃんとしよう!
ということで、長く携帯でもみてもPCで見るのと同じように表示していたものを
ちょちょいっといじってみました。

見やすくなったのかな?
どうかなーー?

自分では、モバイルディスプレーがあんまり好きではなくて
なにかを検索したりする時でも、選択できればPC用のディスプレーを迷わず選ぶので
よくわからないのですが、まー

最近は携帯で見る人の方が多いらしいということで
きっと流れにそっているのかもしれません。
えへへへへ。


外に出る時間が少なくなって
自分と向き合う時間ができてしまって
個性がむくむくっと主張を強くしてきちゃったりして!笑

いろんな経験や学びを経て成長したはずだったのに、
私ってまだこんな要素を持ってたんだーっと凹んでしまったりね。

瞑想のクラスでもよくお伝えしていますが、
「見張る」と「見守る」の違いについて
今日は書いてみようかな。

ちょっと想像してみてください。
小さい子供とお母さん。

おもちゃが沢山のお部屋で、お母さんが子供に話します。
「なんでも好きに遊びなさーい♡お母さんはここで見ているからね」
子供が好きなおもちゃを手に取ると
「それは、大きい子の遊ぶおもちゃだよ。危ないから違うものを探すといいよ♡」
お友達が持ってるおもちゃに興味を持つと
「それはお友達のだからね!別のものを探しなさーい♡」
子供が走りだすと、
「ここは走るところじゃないよ。
おもちゃがいっぱいあるんだからおもちゃで遊びなさーい♡」
子供がブロックで遊び出しました。
お母さんはニッコリ笑って見ています。
でも、子供がブロックでおままごとを始めるとお母さんが言いました
「それは、ブロック。繋げたり何かの形を作るものだよ。使い方が違うね」

何をやってもお母さんは口を出してきます。
だんだん子供はやる気がなくなって、お部屋の隅っこで座ってしまいたくなりました。

これって、お母さんは見守っているんじゃなくて
見張ってるんだよね。
子供はお母さんの反応を気にするようになって、お母さんがニコニコ笑って見ていてくれるように遊ぶか、やる気がなくなってしまうか.......
どちらにしても、のびのび楽しく遊ぶってのが少し遠のいてしまいそう。

じゃー見守るってどんな風?
怪我をしそうな危ないことがあったら、すぐにヘルプに行けるけれど
ここぞっという時までは子供がどんな体験をするのかをみているだけ。
携帯いじって、子供から目を離すでもなく、ただ見ている。
子供が心配になって、お母さんを振り返ったらいつでも目が合う。
でも、子供は自由に自分の思うように遊ぶことができる。

これと同じような距離感で自分の心を見守りたいなーっと思っています。

ストレスを感じたら、ストレスなんてよくないよっと言ったり
心がざわついたら、もっとしっかり強くなりなさいって言ったり
自分の心が自由に感じる経験を、自分で制限しないように

ふーん。今はそんな風に感じてるんだね。
ヘルプが必要になったら言ってね。
いつでも、ここで見ていているよって。

どんなに、お母さんの言葉の最後に♡がついても
見張られちゃったら、息苦しいもん。

だから、自分の理想の心の状態じゃなくってもいい。
ちゃんと気づいて、見守っていこう!!

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先日開催したオンラインイベント「ワンティラン」で
参加者の方が話してくれた
それぞれの人のものの見方や反応の仕方について。

とてもしっくり、そしてなんとなくモヤモヤしていたのが
すっきり晴れたので自分用に覚書として。

*****

同じ絵を見ているとは限らないし
同じものを見る必要もなくて
他の人が見ている絵がどんなものなのかは、わかりようがない

絵の好みもあって
他の人が見ている絵が自分の好みではないこともあるし
なんなら、その人が好きって言ってる絵がおぞましく感じることだってあるよね

その人の好みの絵を好きにならなきゃいけない訳ではないから
ふ〜ん、そんな絵が好きなんだねっとか
そんな絵を見てるんだねーっで終わればいいよね

*****

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何度も似たようなことを経験しているのに
またしても、モヤっとここでくるんだなーっという体験の後で。
でも、同じことを違う人がするとモヤっとならなかったり。
結局は「信頼」してる人がどうかってところだね

自粛期間、定期的に開催しようと決めて3回目の開催となる
zoomを使ったオンライン企画。

前回からタイトルを【Wantilan / ワンティラン】としました。
定期的に開催すると決めたのに!
3回目にしてすでに次回の開催はピンッときたら告知しますと
定期的っという言葉もどこへやら。笑
ピンッとくるのを、ダブルホストのしんのすけ君とじっと待ち、
おっときたーっと連絡するとやはりお互い感じとるものは同じで
明日の開催となりました。

って、ちょっと待って。
明日って事はこれまでと同じ毎週水曜ってのと変わらないじゃないか。
あははは。
やはり、感覚ってすばらしい。
蓋を開けてみたら、ちゃんとタイミングが合うようになっているんですね。


ところで、タイトルとなっている【Wantilan / ワンティラン】とは、
「屋外の集いの場」を意味していて、村の人たちがいつでも集えるオープンエアな場所なのです。バリ島の伝統的な村には必ずあるんですって。

その場で感じること、そして時間が経ってじわじわと気づくことがあるんだなーっと前回、前々回を通して興味深い体験をしました。
3回目はどんな輪になるのでしょうか。
何かを自ら待ち受けたり、用意するのではなくて、
その時を共有するみなさんと、自然と流れが現れるのに任せてみたいと思います。

ワンティランがオープンエアな集いの場であるよに、
私たちのサークルもオープンハートでありのままを話せる安全な場所になりますように。
今感じていることを、そのままに感じることができますように。

聞いてくれる人がいる。
言葉を選ぶことで自分の感情に気づき、
今この瞬間の「わたし」を感じる。

知ろうとしなくていい。
準備しなくていい。
その時に内にあるものを表現してみましょう。

4月22日(水)20:00-21:30
*途中10分休憩あり
“触れること”をライフワークにしている人でサークルになりましょう。
ホストはわたしとshinnosuke_ide

ご参加希望の方はインスタ DMにてお声がけください。


オンラインでの試みが続いています。

昨日はzoomを使って、「触れること」をプロフェッショナルにしている方達と

full moon circle というオンラインでのイベントを行いました。


今、自分が感じていることを

安全な場所を作ってシェアしていく。

今、充分すぎるほどの時間があり、意識を内側にむけている人も多いと感じ、

それをアウトプットできる場を作ってみました。


普段から、触れるということを意識的にしているみなさん。

今の自分の心や、自分を囲む環境についての考察がそれぞれ深く

誰かの話を聞くことで改めて自分の中の

まだ言葉にもなっていない、それでもなんとなく感じている

心の小さな変化や気付きに改めて、気がついくことがいくつかあったようでした。





フランスやマレーシア

そして東京から集まった仲間達。

仲間がいること、つながれること。

同じような意識を持っている仲間だからこそ
安心してありのままの心を

言葉にすることができました。





ダブルホストを務めてくれたのは、

エサレンへの旅で一緒にオーガナイズをした井出伸之介くん。

しっかりと土台のあるオーガナイズだからこそ

自由にその場を見守れ、流れが自然と現れました。

いつもありがとう。


最後は自分自身の存在や呼吸、大きな世界に意識を向ける

瞑想的な時間をとって、心地よく今ここに心を置いて終了することができました。


とてもいい時間となったので、

外出を控える必要がある間、定期的に開催いたします。

次回の開催のお知らせはインスタ やフェイスブックにて。

ご興味がある方はチェックしてみてくださいね。


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